老犬金ちゃん!ゆっくり のんびりいこう♪

私の大切な宝物。愛犬の金太郎が15歳になってからすっかり足腰が弱くなっちゃいました。そして腎機能低下。不整脈(心室性期外収縮)・前立腺膿胞が金太郎の持病です。でも元気に頑張ってま~す^^

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発作。癲癇?心臓?



睾丸のシコリもとりあえず現状維持で、、、
ひとまず安心してます^^


金さんこの通りご機嫌な様子^^
金太郎


そんな金太郎、
最近、一人で起こした発作の事があるので
ほとんどの時間を一階で過ごしてるのですが.。。。
そうなってからですね、、、
なんと夜の夜鳴きと言うか
ぐずりの時間が短くなりました~。祝
まだ、寝るときは必ずぐずるのですが、
今は長くても10分位でっす!!
今までは本当に一時間とか、寝ては起きて
ぐずってるって感じでしたのです。
かなりの悩みの種だったんですよね
でも、それが驚くほどに改善されました~~

やっぱり。。。
自ら2階で寝たがっていたとはいえ、
一人寂しく寝てる時間が長いと
一人ぽっちの孤独や不安を感じていたのかも
しれないです。。。


私、かなり反省してます。。
金太郎が2階に行きたがるのを寂しい~
なんて言っていたけど、実際は。。。。
寝室では静かに寝てくれるので、金太郎が
2階へ行きたがるとすぐに抱っこして寝かしつけてました~。
もちろん金さんが行きたがるからなのですが、
私自身も比較的、自由な時間を過ごせてましたし
かなりの楽をしてました。。。

様子はちょくちょく見に行っていたけど、、、、
金さん、時々、起きてしまっていて、ふんふん
鳴いてたりしてたから。。。
きっと悲しくて寂しかったんだよね~~~~。


ごめんね~。金さん。
どこに乗ってるの??

それからちょっと話は変わりますが、
最近、睾丸のことがあってセカンドピニオン受けた
金太郎ですが、
その時に発作の事についてもお話してきました。

セカンド先生は私が金太郎の大発作の様子を話すと
『あ~~、それは癲癇だ』と言いました。

癲癇の特徴は手足をつっぱったようにして
ちゅうを掻くように激しくバタバタさせる。
そして泡のような、、もしくは粘り気のある唾液を出す。。
発作を起こしながらおしっこやウンチをもらす事もある。
発作の時間は心臓に比べてもかなり長い。。。

ん?

金さんの起こす発作、そのもの、、、

私も内心、もしかしたら癲癇じゃ??って思っては
いたのですが、半年に一度なので違うんじゃないかと
思ってました。
でも、軽い子は一年に一回起こるか起こらないからしい。


確かに。。。。
現在、金太郎は2種類のまったく別な感じの
発作を起こします。大発作と小発作。
以前にも発作の事は書きましたがまったく別の
種類(症状)の発作です。。
実は短い小発作だと思っていた方が心臓からくる
発作だったのかもしれません。

診察を受けてる時、こんな事も話ました、、

不整脈と心臓の事をカルテに書いたので
診察時にセカンド先生が、、、、

『不整脈は今聞く限りでは起きてないよ、
どの先生がそんな事言ったんだ~!
心音も、悪いってほどには悪くないよ。
今、不整脈の薬飲んでるんだったら
ためしに今日から薬を飲ませないでいてごらん、
もし不整脈だったらね、一週間も飲ませなかったら
倒れるから!
きっとこの子は倒れないから平気だよ!やってごらん!』

って、言うので

『でも、夜中とか、寝るときとか運動してないのに
突然、一分間に200回くらいの頻脈発作を長い時は
数時間ほど起こしますけど、、、大丈夫でしょうか。。。。』

すると先生、

『その時の様子は、、、

って言うので

『鼻から勢い良くフン!フン!って感じで
息を吐き、、少し苦しそうっていうか落ち着かない
ようで何度も体制を変えてます。。』

って言うと、

『あ!それだったら飲ませておいた方が良い!
不整脈はいつも起きてるとは限らないからね。。
今は起きてないけど、この子はやっぱり持ってるんだね。
そういうのは飼い主さんしかわからないから、、
もしそんな脈があるなら薬は飲ませなくちゃ駄目だね。
ちゃんと飲ませてね!』
って。。。。。。

コロッと言う事を変えたけど、こちらの先生、
いい加減な感じの先生ではない気はします。
このお話だけでは不安を感じるかも知れませんが、
私としてはとにかく、ガンガンと症状を聞いてきて、
『こうだ!ああだ!』とはっきり言ってくる。
そういう感じの先生という印象を受けました。

セカンドピニオンを受ける時に悩む事の一つとして、
病院選びがあると思うのですが、、
実は私の場合、最初からこちらの病院で受けると
決めてました。
以前より、まったくつながりのない友人や、
知り合い3人ほどから、ここの病院がいいよ、
って聞いていたからです。

それでも、、、用心深い私は、、念のため、
他にはどんな動物病院があるのかな~とか、
本当にこの病院でいいのだろうかとか、、、
ネットでいろいろ調べたりもしました~。^^;

でも今回の病院はホームページがなかったので
どんな病院なのか、どういう先生がいるのか、
ネット情報としてはまったくわかりませんでした。
だから今度は良い病院の口コミなどを調べてみました。
するとこの病院はうちの県ではかなり良い病院としての
口コミが多数みつかりました~^^

ネットなので。。
「嘘か本当か実際行ってみないと判断できない」
とは分かっているものの
○ちゃんねるとかでも都道府県別での、よい獣医師とか
良い動物病院情報とかあるので、そんな所まで行って
情報を得ました、、、、^^;(←バカ、でもその時は必死。)

実際、ここの病院はどうかな~~、
って思っていたところが、いろんな方の体験談を読んで、
止めとこう。。。など、、そんな事もありました。

情報が信用できるか出来ないかはネット上の事ですし
命を預ける病院選びですから、それだけに頼って
病院を選ぶ事は出来ませんが、一応参考として、
調べたりするのも良い事ではないかと思います。。。

私が行った病院は口コミが良かったわけですが
実際に行ってみて、以前の日記にも書いたように
手術など、、、かなりの驚きがありました。
でも、診察をして頂いてお話をして、こちらの先生に
金太郎をもう一度、診て貰いたいって強くも思いました

とにかくって感じる事もあったけど
今回、初めて金太郎を診た診察だし、
心臓についても、血液検査にしても何もデーターがない
上でのお話でしたのでまた行ってみようと思います。

でも、、
『一度血液検査もしなくちゃな』
っていってはいたけど、もう、金太郎が他の病院で
掛かってる事は知ってるので、最後に先生は
『睾丸が大きくなったらつれてきな。』
っ言いってました

またも、とにかくですが、激しく長い発作(大発作)は癲癇で、
短い発作(小発作)が心臓発作だったんだっていう話。。
私も実際に発作を見てるので、そうかもな、、、って思うのだけど、
掛かりつけの先生は不整脈から来る発作も
そういう癲癇のような発作を起こす時があるって
言うんですよね。。

これについては、
動画を撮って先生に診断してもらうしかないですね。。
怖いけど、、勇気を出して動画で撮影してみます。。。


最後に金太郎の近況です^^、
例のウロウロはですが。。。。
いい加減に寝なさいよ!って所までよろめきながらも
してますけど、本当に疲れてくると、自然に
あの、タフィーにゴロリと寝てくれるようになりました^^

ただ、一階にいると落ち着かないでいるから
休息の時間が以前より減ってしまったところが
ちょっと心配です。。。

デモですね。
ほとんどの時間を一緒に過ごすようになって
金さんの表情が明るくなってきました=^^=



ほら~~^^
昨日なんて、こんなに笑ってる~^^

金さん^^


なんて。。この日はちょっと暖かくて、jumee☆sun1
金さん、お口を開けてハァハァしていたところです^^;

でも、本当に微妙ですが、以前に比べると、
本人は穏やかな気持ちで過ごしているのがとても
感じられます。(いつも一緒の力ってすごいですね

金太郎がふんふん悲しそうに鳴かない事、(ちょっと鳴くけど、)
一日に何度も笑った顔をしてくれる事、(暑いだけ??)
以前の金さんに少しだけ戻ってくれて嬉しいです^^


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[ 2009/02/13 ] | 発作の話 | CM(8)

また一人で発作、ごめんね。


金太郎がまた一人で発作を起こしてしまいましたTT
PM一時過ぎに金太郎を起こしに行ったら、部屋に
入る前からふんふん鳴いてる声が聞こえてきました。
いつものふんふん、よりかなり大きめです。
いつもはぐっすり寝てるのに、、

あぁ、今日はかなり前から起きてしまってたんだな。。
おしっこがしたいのに、私がなかなか来ないので一人で
寂しくて鳴いてるのかと思いました。

急いでベットで鳴いてる金太郎を見てみると、変な形に
丸まってます。
『金太郎!』と声をかけ急いですぐに抱きあげようと
したら毛布と下半身が濡れてました。。

あぁ、、お漏らししちゃってる。。。
私が遅かったから。。。
身体が濡れてしまったのに、誰も来てくれない。
立ち上がるにも重い毛布が邪魔して立てない。。
どうにもならなくて、金太郎、悲しくて鳴いてたんだね。
そう思うと、本当に申し訳なかったです。

すぐ、ごめんね~~って言いながら金太郎に声を
掛けるんだけど、いつもと違う、泣き止まないし、
様子がおかしい。。。
慌てて抱きかかえ一階へ下りて母に

『金太郎、お漏らししてた。でも、、様子が変なの。。
ねぇ、もしかして発作起こしたのかな。』

すると母が
『ねえ!金太郎、おかしいよ!なんか変だよ!』

抱きかかえてる私には表情が見えないけど、
身体が少し曲がってたしぐったりしてます。。。
すぐに口元を確認すると、小さく泡立った粘り気のある
唾液がついてました。

もしかしてとは感じてたけど、、、やっぱり発作?

金太郎をマットに寝かせ母に見てるようにお願いして、
もう一度、寝室へ。。
ただのお漏らしなのか、、やっぱり発作なのかはっきりと
確認する為です。
布団をもう一度よく確認してみると、粘り気のある唾液が
敷布にべっとり、、発作でした。

前回9月15日の敬老の日から約4ヶ月ぶりでした。
今までは小発作は別として大発作は半年に一度の
割合でおきてました。
たった2ヶ月ですけど、期間が短くなってることが
正直、とても悲しかったです。。。

発作後の金太郎、疲れて寝てました。
金さん。


でもいつものように、しばらくは発作後の状態が
続きましたが夕方には元の金さんに戻ってくれました。

長い付き合いをさせて頂いてる友人が
もしかしたら金ちゃんの発作は前庭疾患じゃない??
と心配してくれてます。

私も心臓から来る発作してはとても長く、激しいので、
そうなのかな~~。。と思ったりもするのですが、
前庭疾患に見られるような、眼振は見られません。
私としては、まるで癲癇発作のような。。っとも思ったり。。
でも、かかりつけの先生はこの5年近く心臓から来る
発作だと診断してます。

金太郎の発作は以前にも書きましたが、目をこれ以上
開かないってくらいに見開き舌を出し今にも死ぬのでは
ないかというような、苦しみもがくとても速い呼吸
をしながら(窒息寸前で空気を求めるよな。。)手足を
バタバタします。
そして粘り気のある唾液をたくさん出すんです。
唾液だけでも毛布がビショビショになるくらいです。
だから激しい発作を起こしてる金太郎を見てると、
このままお別れになるのでは、、と不安になって
抱いて金太郎!金太郎!って。。。。。

でも、、そんな状態であっても先生からは
発作がおきてる時は、声を掛けたり、はげしく擦ったり
すると興奮がなお酷くなる場合があるから絶対に
何もしないようにと言われてます。
抱き上げてるなんてもっての外だと。。。
頭を上にしたら粘り気のある唾液が気管支に入る場合
があり、そうなれば窒息の危険もあるらしいからです。
発作の時、もしするとしたら口にたまった唾液を
詰まらせないようにかき出すという事だけだそうです。


私の横で起きた、最後の発作(9月15日以前のもの)
の時は、、いても立ってもいられず手を差し伸べてしまって
いたけど、それが余計に長引かせていたのかな。。。


こんな状態なのに、、、
今回、前回と金太郎が乗り越えられたのは
何も手を差し伸べないでいたのが良かったのかな。。。

これで。。金太郎が一人で起こした発作は2度目。
『3度目の正直』って言葉があるように、金太郎も
日々老いてきてるし、また月日がたってからの
発作であれば心臓だって耐えれるかどうか、、
そう考えると、本当に怖いです。。。
もしそうなったら後悔してもしきれない。
見守る事しか出来ないけど、2度と一人で発作を起こす
状況だけにはしない!!と胸に決めました。

金さんに一階でも快適に寝てもらえるように
新しいマットを買ってあげようと思います。。。!!

そんな金さん、発作から回復したら
いつものように回り始めました





発作後はこのまま元気が回復しなければ病院へ
と思ってました。
でもこうして立って回っている金太郎を見て、
本当に嬉しいし安心しました。
発作後、回復して気がついたら、一人、
濡れたままの身体でどんなに不安だっただろう。。
しばらく鳴いていた金太郎を思い出すと胸が痛いです。
これからはいつも私の目に届く場所に。。。。
もう2度と、一人で不安な思いをしないようにします。


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[ 2009/01/22 ] | 発作の話 | CM(8)

私の不注意。

今日もは金さんも普段どおりに過ごしてるので、
以前の日記でちょこっと書きましたけど、
9月15日敬老の日に起きた発作の事を日記に
書こうかな~~と思います。

それはいつもどおりの朝でした。
金太郎は2階でいつものように寝てるので、
私はいつものように金太郎を置いてやることをやっていました。

ひと段落着いて、ご飯を食べていたら。。。。。。

いきなり奥の方から


ドドドドドッドン!ドドドッン!



あ!金太郎が落ちてきた!

すぐにわかりました。

とにかくすごい音、あせって、、、もう、青ざめて、
とにかく箸を投げ出して階段の下へ走りました。
でもその時、上から下まで落ちてきたのがわかっていたので
内心は見に行くのが怖くて、怖くて仕方なかったです。。。。
どうなっちゃってるの??って感じです。

案の定、金太郎は階段の下で倒れこんでいました。
2階から一階までを転げ落ちてきたんです。。

「いやだ~~、金太郎~~~!大丈夫?」
「どうして~~~~?自分では降りれないでしょう~~!」

半泣きの私は、倒れこんで動かない金太郎に必死で
声をかけました。
金太郎は顔は上げてるけど、目を細めて痛みに耐えてる顔、
目を開けてる、息してる、痛がってる、、、、


あ~~良かった。生きてる。。。

正直言って、こんな状態の金太郎だし、
死んでしまったのではないかと心配しました。
もし人間があんな音を立てて転げ落ちてきたら、
間違いなく首の骨を折ってると思いますから。

すぐ抱き上げましたが震えて痛みをこらえてます。。
人間がまるで痛みに耐えてるようななみだ目をして
身体に力が入ってるしまったく動きません。
よくみると口から血が出てます。

「どうしよう~~、内臓を打った?
絶対、内臓からの血だよ~~406_20081206180655.gif

そう思いながらすぐ口の中を確認。

良かった~~~!
歯茎から血がにじみ出てる。。。
顔を打った時に歯から血が出た模様。。。

その後、抱きながら励ましましたけど、10分ほど震えてました。
歯茎からの出血とはいえ、内臓を打ってないとは限らない。
前立腺嚢胞もあるしつぶれなかった?
いや、その前に歩く事はできるの?骨折ってるよ絶対~~~!
金太郎を抱きながら励ましながら内心大パニックの私。


少し様子を見て、もし同じようにしてたら
病院へすぐ行こう!と思いました。

だけど、階段からの落下から15分くらいすると、
物にぶつかりながら、転びながらの徘徊が始まりました。
名前を呼んでも私を理解してない模様です。
目も見えてないようだし、呼びかけにも無反応。
コケながら、ただひたすら部屋を歩き続ける金太郎。
頭でも打ったのか。。。。と思いつつ

もしや!と思い、2回の寝室へ。。。

考えは的中でした!

発作でした。。。。

ベットにその痕跡、

金太郎が横たわっていただろう場所にすべてが物語ってます。
口の辺りには大量の粘り気のある唾液がたまり、
ちんちんがあったであろう場所には尿を漏らしきった後、
すぐその上あたりに立派なうんPを放出、
そして手足をばたつかせたかのようにその場所だけが
もこもこに引きつってる。。

金太郎と離れて、2時間でした。
2時間前にはぐっすり寝てたのに。。。。

この時が初めてでした。
一人であの激しい発作を乗り越えたようです。
いつもは私がそばにいて、発作後の危険な徘徊を阻止してます。
発作後は頭がもう度どうにかなっていて、段差があろうが、
階段だろうが、関係なく前に進むのみなのです。
画鋲だろうと、ビニールだろうと、食べ物と間違えて食べてしまいます。
(発作後、画鋲を一度口に入れて食べようとしてしまい、
あわてて口に手を入れ吐き出させた事があります395.gif

でも今回は金太郎一人きり、、
きっと発作後、目が覚めて一人で徘徊を始めたところ
階段を転げ落ちてきたのでした。。

でも、奇跡的に、骨折もすることもなく、内臓を打ってる事も
ありませんでした。
本当に運が強いのか、金太郎の年齢を考えても、
この階段から転げ落ちた事で何事もなくすんだ事が
今でも信じられません。
でも人間でも酔ったときに階段から落ちても、かすり傷程度で
済む場合があるように、金太郎もそうだったのかなって。。

正常な状態で階段から転げ落ちる事を考えると、
色んなところで防御しようとして返って力が入り、
首の骨を折ったり、足や腕を骨折したり、、、
でも酔ってたり正常な意識がないと節々がグニャグニャな状態なので、
変なところに力が入らず、打ち所が悪くなければ
助かるみたいな???金太郎もそんな感じだったのかもと思います。
現に金太郎には落ちてきた事の記憶はないと思います。
その後1時間ほどはまったく、あさっての方向に進んで
目的もなく、ひたすら徘徊していて、、はっきり言って呆けてる状態でした。

それから、数日は盲目の状態が続き心配していたのですが
現在までに多少視力があるかな?程度に復活してくました。

この9月15日の日の事で強く思いました、
やっぱりどんな時も大丈夫!という考えはいけないです。
どんな時も油断は禁物です。。
もう、自分で階段を下りることもない、
登ることもできない、と思い込んでいました。
だから階段の入り口と降り口にゲージをちゃんと閉めていませんでした。
確かにもう登る事も降りる事もない金太郎ですけど、
発作が起きた時は別です。階段を階段と理解できません。
その結果、転げ落ちてきたんです。
発作が起きた時の事まで考えてませんでした。

私の不注意でもしかしたら発作ではなく、階段からの落下という形で
金太郎を失う結果になったかもしれない。
本当に何事もなくすんで良かったです。

そんなハプニングというか危険を乗り越えて。。
今日も金さんは。。。。2階で就寝中です顔

話は変わりますけど、そんな金さん、最近いすに座って食べる
食事がいやらしく、一生懸命立って食べようとします。
でも立ち方に問題があるのか、長い時間はたってられないのです、
結局支えてないと倒れてしまいますが、その度に何度も立ち上がります。
本人もたって食べるという努力してるのかな??

ま、、座ればお腹が押されて食べにくいのかもしれないけど、
とてもがんばってると思います。

以前の日記で紹介したこの写真。
わかりにくいですが、ちゃんと立とうとすると左の後ろ足が
右側に寄るというか入ってしまうのです。
しばらくすると踏ん張れなくて横に崩れちゃいます。
あしがね~~

家で撮った写真でもやっぱり左足が右側に、、
金太郎さん

今まで全体的な弱りとだと思っていたのですが、
より弱ってきてるのは左足のようです。

そんな状態なのに食事の時は、先ほど書いたように
いすに座りたがらないので支えてやります。(ちなみに金太郎の
後ろにそびえ立つユラユラは母のスカートです顔
処方食を食べてます^^

↑ これじゃ~、しゃがんで食べればいいのに、っていうか
座って食べてるのと同じなんですが、、、
でも本人のこだわりなのか、最初から座って食べる事は
凄くいやみたいなのです。

夜は基本的に処方食以外は与えないので食べ始めたら最後まで
続けて食べさせないと、途中で食べなくなってしまうから。。
倒れて中断ばかりしてるとおいしくないご飯はもういらない。
となってしまい、そうなると間食させるのに毎度苦労します395.gif



これ、座ってるように見えますけど、微妙に浮いてるんですよ~~^^
後ろ足の様子


そして食事を終えて、、私が写真を撮っていたら
何してるんだ?って顔してじっと見つめていました^^
なに~~?

でも3ヶ月前、階段から転げ落ちてきた事を考えると。。。
何事もなくこうして立ってる金太郎って運が強い子だったのでしょうか。
色々持病がありますので、、、この強さを励みに!!
(これを励みにしてもいいのかわかりませんけど、気持ちの問題で^^;)
これからも金太郎君にはどんな事にも負けないで
乗り越えていってもらいたいって思います。








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[ 2008/12/10 ] | 発作の話 | CM(6) | TB(0)

忘れられない恐怖の一日


金太郎も後3ヶ月したら16歳になります顔
ここまで来る間、本当に色々ありました~。
11歳までは何一つ病気もしたことがないワンコだった
んです。
今では3つの持病を持つお爺さんワンコとなりました。

それはそうと、、一昨日、
金太郎の古い写真フィルムを取り出して、パソコンへスキャンして
たら昔の事を色々思い出しました。

その中で金太郎の今でも思い出したくない恐怖の一日が
あるんですけどそれを日記に書こうと思います。

それは初めて発作を起こした日の事です。
私にとっては今でも忘れられない恐怖の記憶。



実は金太郎、5年前まではお家半分、外半分のワンコでした。
こんな感じで~す♪

8歳頃だと思います。家も改装前で凄く古いでっす。(お恥ずかしい!)
外ワンコ


このように夜はお部屋で寝て昼はワイヤーにつないでしました。
この頃の金太郎は自由にさせとくと去勢をしてないので
隙あれば一人で外に出てしまい危なかったんです。

↓ これ。。懐かしいです。ぬいぐるみで遊ぶ事はもうなくなりました。
これはその時の様子。戸を閉めてないとすぐ逃走します。(10歳頃)
遊ぶ金太郎


このような生活をしていた金さんですけど、どこに行くにも常に一緒。
一緒に出かける事は金太郎にとっての仕事だったのかも知れません顔
だから車で出かける時は自分も当たり前に行くものと思っていました。
買い物だろうとドライブだろうと常にお伴をするとても車好きな金太郎。

そんな金さんが初めて発作を起こしたのは2004年7月19日。




と、、本題に入るその前に。。。


実は初めての発作がおきる2週間ほど前に私は初めて自分の新車を
買ったんですがまだ元気だった金太郎は車中を動き回るし、
引っかくしで大変でした。
だからまだ2週間しか経ってないその時点では大事に乗りたいと
思ってしまい車に乗りたがる金太郎を新しい車用のマットを用意するまでは
悪いけど3回に一回は残して一人お留守番をさせていました。
(本当にバカな私です。。。。。金さん、ごめんよ~~うわーん

その日も(7月19日)用事があったので金太郎にお留守番させて
母と一緒にお出かけ。多分、夕方の7時前頃だったと思います。
用事を済ませた帰りにお友達の家によったんですけど
色々お話していたら夜 9時半過ぎになってしまいました。

『金太郎が待ってるな~~。』って思ったので、母に
『そろそろ帰ろうよ~』と言い金太郎の待つ家に急ぎました。。

いつもは駐車場に車を入れるとそこまで出てきて、耳を嬉しそうに
たれる金太郎ですが、その日は姿が見えませんでした。。

いつもこんなお顔で迎えてくれた金太郎(9歳頃)
お出迎え





え??金太郎は??

今までこんな事ないのに。。どうして??

って思って
車から降りて金太郎を見てみると。。。

ちょっと。。
いやだ!

いや~~~~~~!!!金太郎~!


夜だというのに、もの凄い声を出す私、

金太郎の身体に2メートル以上あるワイヤーがぐるぐるに
巻きつけられ、それは首、胴、とあらゆる場所を思い切り締め上げ
てる状態でした。
そんな金太郎を見て私は自分でも驚くような声を発しながら

誰が??こんなひどい事を!

今までどんな長い紐につないでいても絡まる事なんかなかった!!

誰が!!!私は恨みを誰かに買っていたの??

そんな事を思いながら
もう私は泣きながら絡んだワイヤーをとろうとしました。
でもそれはきつく、めちゃくちゃに絡み締め付けてるので取れません。

金太郎に声をかけるけど、反応する意識を通り越して
死のハザマにいる。
それにこれ以上開かないほど目を大きく見開き、
眼球は飛び出しそうになるくらい出ててます、

下をダランと垂らし青白く変色してる。唾液で口の周りはどろどろ。
失神の状態を通り越して、例えていうならよく心臓マッサージの機械で
電気を当てるとボン!ボン!と体がはねますけど、そんな状態で
ワイヤーの根元まで巻かれて身動きが取れない状態なのに
不思議なくらい体が無意識に跳ね上がるんです。。

死ぬもの狂いでワイヤーから開放させたいのだけど、
金太郎の身体は硬直してカチカチ、
その体が頑として曲がらないので無理。
一人が凄い力で跳ねる金太郎を抑えて一人がワイヤーを緩め解こうと
ためしましたが憎きワイヤーは余計に締め付けられるばかり。。
そんな金太郎を見て私は自分でも驚くような声を発しながら泣きながら
の状態でした。(生まれて初めて奇声を上げたと思います。
奇声ってこういう声の事だってその時初めて知りました!!)


もう時間の問題。

もう金太郎は死んじゃうんだ。

いやだよ~金太郎~~!



あ~~、もう死ぬ。

絶対にいやだ~~~!


すさまじい形相の金太郎を見て
もう本当に駄目だと思い、またも凄い奇声を上げる私。
だって目の前で首を締め付けられ今にも死にそうな金太郎
をワイヤーからはずす事が出来ないのだから!


その時です、母が
『ちょっと!落ち着きなさい!、これで切ろう!』

とワイヤーを切るペンチみたいなのを取ってきました。
すぐさま手に取り

『バチン!バチン!』

まず首のワイヤーを中心に切り、胴を切り。。。

ようやくワイヤーから開放させることから出来ました。。。

すぐ抱き上げた金太郎は凄い硬直して手も足も伸びたまま
どんなに戻そうとしてもびくともしない。

慌てて動物病院へ連れて行こうとしたけど、
10時過ぎなのでどこもやってない。
タウンページで調べて何とか5件目の動物病院で診てくれる事に。。
(これが今の掛かり付けの先生となりました。)
片道1時間の距離、もう長いのなんのって。。
その間もずっとガチガチに身体は突っ張って歯茎は青白く
舌も真っ青。
その間に(向かう途中)何度も息を苦しそうに頭を天に向けて突っ張り
ながら顔を苦痛にゆがめます。。。
そして何度も硬直し始めて、その度に死ぬのではと思い、
泣きながら『金太郎~~~』と叫んでた私。。
そしてもうすぐで病院へつくという頃になって、だいぶ硬直が
取れてきました。

病院の駐車場に到着しました。
すぐさま金太郎を抱えながら涙ながらに病院の入り口へと走ります!!
もう夜中の12時近くになってましたが病院には電気が明かり
私達の到着を待っていてくれてました。

先生は最初、真夏だと言う事もあり熱中症を疑いましたが、
家での状態を聞きそれではないと判断。
調べた結果、発作を起こして、自分でグルグルに回転した結果
ワイヤーに締め付けられたと言う事がわかりました。

自分で絡まったんだ。

自分で締め付けてしまったんだ。

初めての発作、どんなに怖かっただろう。。。

どんなに助けを呼んだんだろう。。

思うと診察台の上に横たわる金太郎を見て終始
涙があふれて止まりませんでした。
先生に『助かりますか?』
との質問をしたら
『わかりません。でも熱中症でこうなってるわけではないので
望みはあります。』
といわれました。

この日をきっかけに先生から、

『また、いつ発作が起こるかわかりませんので
紐でつなぐような生活はしないで下さい。
完全室内飼いにしてください。』

と言われて現在に至ります。
そしてこの先生が今の金太郎の主治医となりました。

今でも忘れられない恐怖の一日でした。。
もちろんその後に起きた大発作も忘れられない場面として
今も頭に焼き付いてます。
それほど発作って見てるものに恐怖を与えるんだと思います。
また記憶に残る発作の話は後日機会がありましたらお話します。

これは病院へから帰ってきてグッタリしてる金太郎です。
病院で受けた点滴をそのままつけてます。
(2004年7月20日深夜2時頃・携帯で撮影)
画像 031 (2)

その2日後の様子、まだグッタリです。
画像 034 (2)

でも夜にはやっと身体を起こすようになりました顔
本当に嬉しい!先生に感謝です。
画像 032 (2)

そして、2週間後。こんなに元気になりました^^
画像 045



とにかく今、振り返ると自分のおろかさを感じて自己嫌悪&
許せない気持ちにもなりますむかー

新車だからってなに???毛くらい、傷くらい。。。
もし、乗せていたらあんなに恐怖を感じさせる事も
ワイヤーに締め付けられて死にかけることもなかった。。
金太郎に対して本当に申し訳なかったと今でも後悔してます。
そして発見が5分でも遅れてたら、、
金太郎は今いなかったと思います。神様っているのかもしれない。。
そう信じた出来事でした。

これではじめての発作のお話は終わりです。
へたくそな文章で恐怖の出来事をちゃんと伝えられたか
心配です。実は金太郎のブログでこの出来事は
いつか時間がある時に(いつもある。。)絶対に力を入れて書きたい
と思っていたんです。でも上手にかけませんでした~~うわーん
でもこんな長い文章を最後まで読んでいただいた方、
本当にありがとうございます。





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[ 2008/11/23 ] | 発作の話 | CM(4) | TB(0)

血尿のその後と発作の事。


止血剤のおかげで血尿は止まったけど、
昨日、今日と元気が無くてちょっと心配です。。
kinn.jpg


食欲はまったく無いという訳ではないけど落ちてます。
歩き方がお腹に違和感を感じてるのか、痛いのか
後ろ足をガクッ、ガクッという感じで歩いてます。
お腹に力が入ってるからなのか、前立腺が腫れてるからなのか
私が触っても硬い感じがします。
(普段からお腹の様子は、いざという時の違いを確かめる時に
触った感触を確認していたので普段との違いがわかります)

でも現在の所は嘔吐もしないし、少しですけど立ち上がったり
もしてます^^
普段のようにウロウロ~~と歩く事はありませんけど
どうにも具合が悪い時は立ち上がることもしないので。。。


金太郎~。起きてる元気があるから私は嬉しいよ^^
kinkin.jpg


私が見てる様子では、ですけど
きっとお腹が痛いのかもと思います。
前立腺の腫れが歩くとすれて痛いのかわかりませんが
女の人が生理のとき出血しますけど、それと似たような痛み
というか鈍痛をお腹に感じてるのかもしれません。。。
(なんとなくですけど 、、汗
前立腺からの出血、良くなってきてるのか、
悪くなってきてるのか、、本当に心配してます。
5日にその後の様子と尿検査をする予定でしたけど
下半身に違和感を感じてるようなので明日病院へ行ってきます。

それと一昨日の朝の事ですが、
散歩に連れて行こうと2階で寝てる金太郎を抱いて
降ろしてきたところ、玄関で小さな発作を起こしました。
今回の発作は抱きかかえていたら突然、身体を突っぱねるように
伸ばし硬直して苦しいような表情に顔をゆがめてました。
その間45秒~1分間でした。
発作後は鼻で『フン~~、フン~~、』と激しく呼吸してしばらく
本人も驚いたような不安を感じてるような様子でいました。
すぐ太ももの脈で心拍を計ったら今にも消えそうな徐脈で
弱い鼓動です。とりあえず、落ち着いてからおしっこだけさせに
抱いて近くの公園へ行ったのですけど、しばらくは
ヨロヨロとしてて完全に復活できませんでした。

今回の小発作の様子と大発作の時の様子がまるで違うので
大発作の時の事も書きます。
(最近の大発作は9月の敬老の日に起こりました。)
大発作直後の時は早すぎて心臓が壊れるのではないか
と恐ろしくなるほど脈拍です。
そして大発作の時は意識があるのか無いのか(多分無いと思う)
まるで癲癇発作なのではないかと疑うような様子です。
倒れたまま手足をバタバタと まるで犬掻きをするかのように
目を見開き激しく失神します。
発作中は口から粘り気のある唾液をたくさんだし、
失禁も便も漏らします。(その間、大体4分~6分くらい)
大発作の時は本当に苦しそうで舌を出して呼吸も激しく、
毎回、このままお別れになるのでは!!!と私も心臓が
どうにかなりそうな思いで発作が収まるのを待ちます。
そして発作が収まって10分くらいするとむくりと起き上がり
今度はよろけながらウロウロと行く当ても無く動き回ります。
まるで誰かを探してるかのような、自分の世界に入り込んでる
ような感じです。(部屋中をひたすら。。)
物にぶつかり、つまずきながらも、関係ないという感じで
ひたすら徘徊します。
その時は私が声をかけても私を私だと認識できません。
あまりにもやみくもに動き回るので危ないし、無理やり寝かせよう
とするのですが結構な力でバタバタ暴れて起き上がります。
気が済むまで徘徊してまるで痴呆になってしまったような興奮状態
が1時間ほど続き、その後ぐったりと疲れて眠り込むという感じです。
(その間目が離せないのでついて回ります。)

そして9月の時の発作では一時的に視力も無くなってしまう
という事もありました
その時は『もう盲目になったのだ』ととても悲しい思いでいたのですが、
3日目くらいからうっすら見えてきてるようになり今に至ります。
でもこの9月の発作をきっかけに以前より目が見えない状態に
なってしまいました。現在はぼんやりとした影で物を避けたり
追ってるというような状態です。
カメラを向けると顔を向けますがなんとなく見てるんだと思います。
金太郎とアイコンタクトができなくなった事がとても悲しいです。
金太郎に私の顔がちゃんと見えてないのかな~~。って思うと
本当に悲しくなります。


これは血尿がわかり31日に病院へ行った次の日の
金太郎です。ぐっすりと寝てます。
この日はお腹に違和感を感じてる様子は無かったのになぁ h791.gif
 
ぐっすり



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[ 2008/11/04 ] | 発作の話 | CM(2) | TB(0)
プロフィール

こみちぃ

Author:こみちぃ

名前 : 金太郎

誕生日 : 1993年2月27日

好物 : ケーキ 肉 お餅 果物

持病 : 前立腺嚢胞 
   心室性期外収縮
   腎機能低下 白内障

趣味 : 散歩とドライブ大好き

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